治療内容 | 鍼灸 | 埼玉県 | さいたま市西区

治療内容-鍼灸(はり きゅう)彩玉鍼灸院|埼玉県さいたま市西区

治療内容について・・・

当院では、最初に患者様の状態を詳しく把握するため、カルテの記入から始まり>>>問診>>>体の状態のチェック>>>実際の治療>>>といった流れで治療していきます。
具体的に説明していきましょう・・・。

 

 

カルテの記入をお願いします

カルテ

 

はじめて来院される患者様には「カルテ」への記入をお願いしています。カルテには現在の症状の他にも、過去に患った病気や服用している薬、随伴的な症状等、なるべく細かく記入してください。
それらの事項は、治療を行ううえで非常に重要な基礎の資料になります。また同時に患者さん自身が自分の体の状態を改めて振り返る時間でもあるのです。

 

カルテを参考に詳しく問診を行います

問診編

 

なるべく丁寧に、じっくりと時間をかけて、お体の悩みをお聞きしていきます。
気になる症状があれば遠慮なくお話ください。

 

身体診察を行います

触診重視

 

次に「身体診察」を行います。

 

診察法は、いくつかあります・・・鍼灸医学では「脈診」「舌診」「腹診」等が有名です。

 

当院では主に「筋肉の状態」を診ています!!

 

具体的にはどこの筋肉が硬くなっているのか、鬱血しているのか、冷えているのか、緊張しているのか、それに関連する筋肉はどのような状態なのか等。

 

何故筋肉を主に診るのかというと、筋肉は実際に存在するものですし、触れることができるものです。

 

また、ほとんどの痛み、シビレ、ストレス疾患等の症状には、必ずと言っていいほど「筋肉」が関係しています。

 

直接的に関係する場合もあるし、間接的に関係する場合もありますが、いずれにしても筋肉を最善の状態に戻してあげれば様々な症状を改善することが経験上わかっているからです。

 

 

 

 

 

鍼灸治療を行います

鍼治療

患者様の症状、体質に合わせて、鍼をしていきます。

 

当院では、痛み、シビレ、麻痺等の運動器疾患が原因の場合には、関連する筋肉群にしっかりと鍼をしていきます。

 

また、自律神経が関係する不定愁訴の場合は、ツボの効能を踏まえて鍼をしていきます。

 

 

日本鍼に関して・・・

 

日本で使用する鍼は通常「日本鍼」とも言われます。日本鍼は、繊細な日本人の体質に合わせて作られていて、形状が比較的短く、細くなっています。

 

日本の鍼

 

当院では通常、この日本鍼を使用して治療しています。

 

日本鍼は刺激自体が少ないので、鍼が初めての方や、少ない刺激でも十分に効果がある症状の方に使用しています。

 

尚、当院で使用している鍼は使い捨てですので、感染等の心配はございません。

 

 

中国鍼に関して・・・

 

頑固な痛み、シビレの場合・・・病巣が深部(深い部分)にあることがほとんどです。

 

このような場合には、中国鍼を使うことがあります。

 

中国鍼は鍼の本場、中国にて中国の鍼灸師が中国の人に使っている鍼なのですが、その特徴として日本の鍼に比べて太くて長い形状になっています。

中国鍼 

中国鍼でしっかりと深部の筋肉に届かすことができますので、患者様にもしっかりと効果が実感できると思います。

 

具体的には、頑固な腰痛や病巣が深部にある坐骨神経痛など・・・これらの疾患はアプローチする筋肉がとても大きく深さがあります。

 

中国鍼のような長い鍼を使えば、大きく深い部分の病巣(筋肉)にもしっかりと鍼を届かせることができます。

 

尚、当院で使用している中国鍼も日本鍼同様、ディスポーザブル(使い捨て)ですので、とても衛生的です。

 

 

 

パルス鍼について・・・

パルス鍼

 

※鍼灸院で使用する低周波は、人体に一切の害が無いことが証明されている安全な機器ですのでご安心ください。

 

患者様の症状によっては、鍼にコードをつないで低周波のパルスを流す場合がございます。

 

鍼から直接、低周波のパルスを流すことによって、様々な生体反応が期待できます。

 

具体的には、「血行不良の改善」「筋肉のコリの緩和」「痛みの緩和」等が期待できます。

 

ですので「鍼通電療法」に関しては・・・慢性的な痛み、筋肉の収縮、拘縮、血行不全に対して、しっかり安定した効果を発揮できる優れた施術法といえます。

 

また、筋肉以外にも・・・筋肉内にある求心性神経を興奮する作用もありますので、興奮が中枢神経に刺激を送ります。

 

その作用により、自律神経、ホルモンを調節したり、鎮痛系を賦活することも期待できるようです。

 

尚、「鍼から電気!」「ビリビリするの」「痛いの」と思われる方も多いと思われますが、通電パルスは「流れやすい方に流れる」という性質があります。

 

つまり、鍼からパルスを筋肉内に流すとパルスは電気抵抗が低い場所に流れていくため、皮膚などに分布している神経を刺激することがほぼありません。

 

結果として、「ビリビリ」とした不快な刺激はほとんど無い通電が可能になるのです。

 

個人差はありますが、ほとんどの方が「心地よい刺激」「筋肉をマッサージされている感じ」と言われますよ。

 

 

 

温灸療法について・・・

 

鍼灸(温灸)

 

鍼と併用して、温灸のマッサージを使用します。

 

温灸マッサージは、特殊な器具を使用します。金属の筒の中に薬用線香を入れ、燃焼させながらマッサージをしていきます。温熱マッサージを行うことにより、筋肉の緊張改善、血行改善、リラックス効果が期待できます。

 

 

 

鍼灸以外の併用療法について・・・

 

患者様の症状によっては、鍼、温灸以外にも以下の施術を併用する場合もあります。

 

電気ていしん

 

この機械は「電気ていしん」といって、部分的に筋肉のこりが激しい部分や、老廃物が停滞している部分に使用します。

 

電気ていしんは、高い波形〜低い波形を作り出せる装置なので、通常の低周波ではできない施術が可能です。

 

 

カイクロカレント

 

マイクロカレント(微弱電流)とは、生体に流れる電流と同レベルの弱い電流です。

 

この電流を流すことにより、主に細胞内の炎症を抑える効果が期待できます。

 

当院では主に急性の症状(ぎっくり腰、寝違い、捻挫、神経の激痛、スポーツのケガ等)、炎症性の症状の方に使用しています。

 

 

 

鍼には次のような効果が期待できます・・・

 

筋肉に対する作用・・・

 

慢性の腰痛、肩こり等の痛みは主に筋肉の疲労によって起こります。筋肉は疲労・緊張を繰り返すと筋肉自体の柔軟性が無くなるため、筋肉自体に負荷がかかり、周囲の神経を圧迫したり、付着する筋膜を引っ張たりして痛みを引き起こすのです。
良い筋肉
筋肉内に鍼を刺すことにより、筋肉内の血管広げる作用(軸索反射)を引き起こします。それによって筋肉内に豊富な酸素・ATPを含んだ血液が入ることにより、筋肉が緩み痛みが緩和されるのです。

 

血液に対する作用・・・

 

鍼や灸を一定の部分に行うと、その周囲の血行は良くなり皮膚もうっすらと赤みをおびてきます。これを「フレアー現象」といいます。

 

この現象は、鍼灸をすることにより最初は血管が収縮して細くなりますが、時間とともに二次的な反応として血管が拡張して太くなるのです。
良い血管 
太くなった血管は大量の血液を流しますので、結果的に血行が良くなる訳です。ですので血行障害が原因になって発症している疾患に関しては、鍼灸施術で改善ができます。尚、フレアー現象は血液の成分にも影響を与えます。

 

まず、赤血球の数が正常値に戻りやすくなると言われています。赤血球は新鮮な酸素を運ぶので、細胞の新陳代謝が促進されます。また免疫に関係する白血球も増加するので、免疫機能が高くなるとも言われています。

 

それ以外にも痛みの成分を現象させる物質を増加させることがわかっていますので、鎮痛効果にも優れているわけです。

 

 

自律神経に対する作用・・・

 

自律神経は、体のいろんな部分に存在していて、様々な反応に密接に関係している神経です。この神経がバランスを崩すと、様々な不定愁訴が発症して自律神経失調となります。

 

特定のポイントに鍼灸施術をすると、ホメオスタシスにより交感神経・副交感神経のバランスが整います。この結果、自律神経の不バランスからくる様々な症状を改善するのです。

 

 

神経に対する作用・・・

 

痛み、しびれ、麻痺等は・・・神経が正常に働いていないと考えられます。それは神経の炎症だったり、興奮であったり、静止であったりと様々です。
良い神経
異常を引き起こしている神経に鍼で刺激をすることが出来れば、その刺激が大脳中枢からの脊髄をかえして問題のある神経の異常を修復することもできるのです。

 

 

  • 治療時間は、患者様の症状、体質によって多少違いますが、40分前後です。
  • 治療着に関しては、こちらでご用意しております。
  • 治療の内容は、症状によって違います。
  • 当院の適応範囲をあきらかに超えている場合は、検査施設の整った医療機関をお勧めしております。

 

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              埼玉県さいたま市西区宝来1538-11

 

              指扇駅北口(徒歩三分)、駐車場完備。

 

     ご予約はお電話で:048−625−9270

 

 

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